2026/03/12 15:32

東日本大震災から15年が経ちました。
当時、中の人は千葉県浦安市におり、東北地方の被害とは性質が異なりますが、埋立地のほぼ全域で大規模な液状化現象が発生し、都市機能が深刻なダメージを受けました。
マンホールが飛び上がってきたり、公衆電話ボックスが倒れてきたり、、、
時が経つと、風化してしまいますが、それでも万が一に備えた準備は、していきたいと思っております。
こちらのブログでも何度かご紹介させて頂きましたが、本日は非常時でも食べられるレシピをご紹介したいと思います!
【じゃがりこポテトサラダ】3人分
・じゃがりこ 1個
・お湯 115ml
・マヨネーズ お好み
・レーズン お好み
・塩胡椒 お好み
じゃがりこ1個をアイラップに入れ、そこにお湯を入れ3分蒸らしたあと、お好みの調味料を入れてモミモミするとポテトサラダになるんです🥄
じゃがりこに元から味がついているので、塩胡椒がなくて美味しいポテトサラダができます🥗
お子様も召し上がりやすいお味なのでおすすめです!

【サバカレー】2人分
・トマトソース缶 1缶
・サバの水煮缶 1缶
・カレー粉 4g
・切り干し大根 2つまみ
・だし昆布 2切
・ヨーグルト お好み or 野菜ジュース50ml
材料を全てアイラップに入れお湯で温めると完成です。
お米は1合に対して水200-220mlを入れて20分ほど温めると完成しますので、そこに途中からカレーを入れると一緒につくれます!
アイラップは火にかけると膨らんでしまうので空気を抜いて上の方で結んで下さい👍
また、ある程度の温度までは大丈夫ですが高温で破けてしまうので、ごはんをつくる際は下にお皿を置いて温めてくださいね!

ヨーグルトや野菜ジュースなどを入れるとお子様も召し上がりやすいお味になります🍹
ヨーグルトだけは最初に入れず、火から取り出した後に混ぜてくださいね!
個人的には切り干し大根がいい役目してくれて好きでした✌️
また非常時をイメージしてガスコンロを使ってみたり、電気を消してライトの光の中で作ってみるのも万が一に備えていいと思います。
中の人は水が使えない想定でペットボトルの水を水道代わりにしてみたり、紙でお皿を作ってみたり、洗い物がなるべくでないように袋のまま食べてみました!
非常食を準備されている方は栄養や調理の手間などを考えたものをストックされている方も多いかと思いますが、特にお子さまは停電などで暗くて不安になったり、いつもと違う環境でパニックになってしまう可能性があります。
いつも親しんで食べているお菓子や甘いものなどの準備もあると心が落ち着きを取り戻せる事もありますので、普段から親しみのあるものなども備蓄品に入れてみてはいかがでしょうか?
KOHYOHシリーズの健康食品も賞味期限長め、個包装で水無しで摂取できる、0歳のお子さまからお飲みいただけますので、通常使い&備蓄品として、ぜひいかがでしょうか?
お子様向けにはビフィズス菌、カルシウム、ビタミンCのご用意がございます🦴
